コラム

Column

02

排泄

COLUMN 01

ちょっぴり大変、でも微笑んでしまうオムツ替え

テレビのCMを見ると、かわいい赤ちゃんに幸せそうな家族、きっとオムツ替えもすんなりいくと思いきや、スムーズにいかないことも良く起こります。起こりやすい困りごとを知っておくと、困ったと思いながらも微笑むことができるかもしれません。

オムツ替えの困りごと1:オムツ替え中のオシッコ飛ばし!

オムツを開けた時の開放感からか、オムツ替えの最中にオシッコを飛ばすことはよくあります。オシッコは、服や布団、赤ちゃん自身の顔にかかることも。「あっ」と思った瞬間、手でおさえても間に合わないことが多く、雨の日でも洗濯物が増えていきます。ティッシュを陰部に軽く置くと、オシッコ飛ばしが軽くすむかもしれません。

オムツ替えの困りごと2:ヒダの部分が拭きにくい!

男の子なら、おちんちんの下についている袋のヒダ、女の子ならヒダの間についたウンコが拭きにくいことがあります。特にウンコが乾燥すると取れにくくなります。その場合、ウェットティッシュなどで少しふやかすと、拭きやすくなります。ウンコが取れないからと、ゴシゴシこすらないようにしましょう。そして、女の子はオシッコが出てくるところが肛門より前にあるので、前から後ろに拭きましょう。

オムツ替えの困りごと3:オムツからウンコやオシッコがもれる!

オムツと身体に隙間がありすぎると、そこからウンコやオシッコが漏れることがあります。テープをゆるく留めてしまった、オムツのサイズがあっていない、オムツのギャザーが立っていない時は、漏れやすいです。といっても、テープをきつく留めてしまうと、赤ちゃんの授乳や呼吸に影響することもあります。お腹周りには大人の指2本分、足回りには、指1本分の余裕を持たせましょう。

オムツ替えの困りごと4:足でウンチ拡散!

例えば、ウンコを拭くため余分なウェットティッシュをとる間など、オムツが緩んだ状態で赤ちゃんの足がバタバタと動くと、服や新しいオムツ、布団といった足が届く範囲にウンコが広がることがあります。最悪な場合、そこへオシッコが放たれます。はじめのうちは、どこから綺麗にすればわからないかもしれません。そうならないように、ウンコが付いたオムツ替えのときは、赤ちゃんの足を軽く支えておきましょう。また、ウンコが付いたオムツは、ウンコが隠れるようにオムツかティッシュなどで早く覆いましょう。

オムツ替えの困りごと5:エンドレスうんこ

授乳中に「ブブブ」と腕に伝わる振動。授乳前にオムツを替えたのに、母乳やミルクを飲むと腸が動き、ウンコやオナラを出すことは度々です。授乳が終わるまでそのままにもできず、しかも、授乳でウトウトと寝かけた赤ちゃんをオムツ替えで起こしたくないので、授乳を中断してオムツ替え。
また、オムツ替えで肛門を拭いている途中、拭いていることが刺激になりウンコをすることも。初めは慌てるかもしれませんが、赤ちゃんは大人の事情をわかってはくれないので、楽しみながら赤ちゃんの生理現象に付き合いましょう。

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